ロボットの一括登録の仕方

Top > HOW-TO import robots $Date: 2003/02/09 16:23:46 $ GMT SourceForge.jp

1. このドキュメントについて

このドキュメントでは、ロボットの一括登録の仕方を解説します。起動した状態のJBossに対し、ロボット登録リクエストを連続して発行します。

ステップ

  1. 起動スクリプトの設定
  2. ロボット一覧ファイルの作成
  3. スクリプトの起動

1.1. 前提条件

2. 起動スクリプトの設定

一括登録スクリプトのコピーとクラスパス設定を行います。

  1. rumble-jp\sampleディレクトリにImportRobots.batというバッチファイルがありますので、一括登録したいロボットファイルがあるディレクトリにコピーします。
  2. バッチファイルのクラスパス設定を修正します。
    @echo off
    setlocal
    set CLASSPATH=build\classes;%JBOSS_HOME%\client\jnet.jar;%JBOSS_HOME%\client\jnp-client.jar;%JBOSS_HOME%\client\jbossall-client.jar;%JBOSS_HOME%\client\log4j.jar;%JBOSS_HOME%\lib\getopt.jar
    java rumblejp.utils.ImportRobots %1
    endlocal
    
    build\classesのところを、checkout&buildしたrumble-jpディレクトリのbuild\classesディレクトリをフルパスで指すように修正します。

3. ロボット一覧ファイルの作成

ユーザのニックネームとロボットファイル名の一覧をCSVファイルとして作成します。一覧ファイル名は任意に決めてかまいません(ここでは仮に"test.csv"とします)。

"kurosawa","kuro.Bambino_1.44.jar"
"ak","ak.Fermat_2.0.jar"
...
ニックネームはすでに登録されているニックネームを指定してください。ロボットファイル名はカレントディレクトリからの相対パスでも指定できます。

4. スクリプトの起動

以下のようにスクリプトを起動します。

D:\robots>ImportRobots.bat test.csv

kurosawa : kuro.Bambino_1.44.jar
ak : ak.Fermat_2.0.jar
rumblejp3 : chigger.StarFlea_1.2.jar
rumblejp3 : culight.6.swallow.Swallow_1.03.jar
rumblejp3 : dam.MogBot_2.9.jar
...
Successfully registered 99 robots.
Failed 0 robots.
test.csvは「3. ロボット一覧ファイルの作成」で作成した一覧ファイルの名前です。実行すると、上記のように登録されたロボットがニックネーム : ロボットファイル名という形式で表示されます。

JBossが起動しているマシンとは異なるマシンからこのスクリプトを実行したい場合や、ファイルの文字コードがデフォルトエンコーディングと異なる場合は、以下のようなコマンドラインオプションが設定されるようバッチファイルを修正してください。ロボットファイルはこのスクリプトを起動する側のマシンに置いてください。JBossが実行されているマシンに自動的に転送されます。


Top > HOW-TO import robots