ユーザの一括登録の仕方

Top > HOW-TO import users $Date: 2003/02/10 14:11:16 $ GMT SourceForge.jp

1. このドキュメントについて

このドキュメントでは、ユーザの一括登録の仕方を解説します。起動した状態のJBossに対し、ユーザ登録リクエストを連続して発行します。

ステップ

  1. 起動スクリプトの設定
  2. ユーザ一覧ファイルの作成
  3. スクリプトの起動

1.1. 前提条件

2. 起動スクリプトの設定

一括登録スクリプトのコピーとクラスパス設定を行います。

  1. rumble-jp\sampleディレクトリにImportUsers.batというバッチファイルがありますので、適当なディレクトリにコピーします。
  2. バッチファイルのクラスパス設定を修正します。
    @echo off
    setlocal
    set CLASSPATH=build\classes;%JBOSS_HOME%\client\jnet.jar;%JBOSS_HOME%\client\jnp-client.jar;%JBOSS_HOME%\client\jbossall-client.jar;%JBOSS_HOME%\client\log4j.jar;%JBOSS_HOME%\lib\getopt.jar
    java rumblejp.utils.ImportUsers %1
    endlocal
    
    build\classesのところを、checkout&buildしたrumble-jpディレクトリのbuild\classesディレクトリをフルパスで指すように修正します。

3. ユーザ一覧ファイルの作成

ユーザ情報の一覧をCSVファイルとして作成します。一覧ファイル名は任意に決めてかまいません(ここでは仮に"users.csv"という名前で、一括登録スクリプトと同じディレクトリに置いたとします)。

#"ニックネーム","パスワード",参加ランク(1:一般初心者,2:学生,3:一般上級者),"メールアドレス","自己紹介"
"kurosawa","kurosawa",3,"abc@def",""
"kurosawa2", "kurosawa2",2,"ghi@jkl","あいうえお"
...

4. スクリプトの起動

以下のようにスクリプトを起動します。

D:\>ImportUsers.bat users.csv

kurosawa
kurosawa2
...
Successfully registered 99 users.
Failed 0 users.
users.csvは「3. ユーザ一覧ファイルの作成」で作成した一覧ファイルの名前です。実行すると、上記のように登録されたユーザのニックネームが表示されます。

JBossが起動しているマシンとは異なるマシンからこのスクリプトを実行したい場合や、ファイルの文字コードがデフォルトエンコーディングと異なる場合は、以下のようなコマンドラインオプションが設定されるようバッチファイルを修正してください。


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